左の各項目は、おおむね投扇興と関連する事柄ばかりなので、普通の自己紹介はここで書いておきます。
| ハンドル名 | 其扇庵匠胡(きせんあん・しょうこ)。投扇興其扇流で初段を認められた時に家元からいただいた号です。 |
| 生年月日 | 1962(昭和37)年5月23日 |
| 血液型 | A型 |
| 性格 | 記録魔(ギネスブックなんか大好きですね)、几帳面、神経質、小心者…面倒くさがり、ってのもありますね。 決まりきったことを淡々とこなすのはキライじゃないのですが、何か問題にぶちあたった時に解決案を考える、あるいは企画を出し合うとか、そういった頭を使うことが苦手です(^_^;)。 2つ以上の仕事をてきぱきとこなす…なんてのも苦手なもんで、社会人としてどうなの?と自分でも思いますが。 |
| 転機 | 20代までの若い頃は、非常に引っ込み思案で趣味も行動力も全くなくて苦労していたのですが、1993年12月16日、まだインターネットもない頃、パソコン通信「ニフティサーブ」に入会したのがきっかけで人生が大きく変わりました。 自分でも10年以上も続くなんて予想もしていなかった投扇興という趣味との出会い、さらにその趣味を通じての現在の妻との出会い…それらのきっかけとなったニフティにたまたま同僚の勧めで入会したのは、運命的な出会いだったと言えるでしょう。 |
| 癖 | 最近(2005年)ようやく意識したのですが、緊張している時に左手が口許(アゴとか唇とか)をいじっていることが多いみたいです。上司から仕事の難しい指示を受けている時とか、意見を求められている時とか…(^_^;)。 |
| 居住地 | 神奈川県秦野市。 1999年11月7日の早朝、裏山から電線を伝って、我が家の屋根に猿が来ていたのには驚きました。 何しろ家から10分ほどでハイキングコースです。 |
| 特技・資格等 |
ソフトウェア開発技術者(2001年4月) 其扇流投扇興三段(1998年11月21日) 将棋アマ初段(2008年10月15日) 植物検定4級 ウルトラ検定2級(2008年7月。全国707人の受験者中、何と35位でした(笑)) |
| 家族構成 | 妻(其扇庵玲鳳・二段)。1996年9月8日に結婚。披露宴を行なわず、親戚だけを呼んでホテルの和室でささやかな宴を設けただけのジミ婚でした。 ただ、私たちが知り合った縁も投扇興でしたので、和室ということを生かして親戚一同や媒酌人様に投扇興も披露することができました。 2002年6月30日からは両親とも同居しています。 |
| 身長 | 167cm |
| 体重 | 「投扇興研究室」がオープンした21世紀初日(2001年1月1日)の時点で85.0kgでした。これまでのリバウンドの繰り返しの歴史、そして現在の状況については、「体重の変遷」をご覧ください。 |
| 食べ物 | 好きな物は、肉類、麺類、お菓子、果物…つまり甘いものと脂物というか「太る物」はほとんど好きです(笑)。あと、エビが大好物です。 肉類では特に豚肉が大好き、麺類ではラーメン、というか「インスタントラーメン」が好き。カップ麺より袋入り麺ですね。ラーメン屋に行くってことはめったにしません。 特に好きなのが「チャルメラ」。もう「私のソウルフード」と言っても過言ではないくらいです(^_^;)。 いわゆる「これだけはどうしてもダメ」という「嫌いな物」とか「食わず嫌い」はないです。何でも食べます。調理法とかで細かい好みはありますが。 あえて言うなら、リンゴが生だとちょっと苦手か。リンゴと梨があったら迷わず梨を取ります。生のリンゴのシャリシャリした食感が苦手なんです。 あと、体の都合で飲めないというのが牛乳。味は好きなんですけど、1時間以内に必ずお腹をこわします。乳糖不耐症というやつですね。お酒もほとんど飲めません。 そうそう、「食べ方」に変な癖があって、いろんな具があってもそれぞれを別々に食べてしまいます。 ラーメンだと、最初にモヤシやネギなどの野菜系の具を片付けちゃって、最後にチャーシューと麺とスープだけにして一気に食べるとか、カレーライスでも最初にジャガイモとニンジンとタマネギを食べちゃって、肉とルーとご飯を楽しみに取っておく、みたいな…(^_^;)ゞ。 せっかくの具でも、メインの食材およびソースと混ぜて一緒に口に入れるってのがどうもキライで、それぞれの味をきちんと味わいたい。要するに、「性格」でも書いたように、複数の味をごちゃごちゃにするのが耐えられないんでしょうね、きっと。 (だから、混ぜて食うというのが基本的な食べ方になっている韓国料理とかは、焼肉以外は苦手です(笑)) |
| 趣味 | 投扇興、知識クイズ(特に早押し)、特撮ドラマ鑑賞、将棋(羽生善治さんの大ファン)。 漫画は所有数1700冊以上。特に好きなのは、「ジョジョの奇妙な冒険」「HUNTER x HUNTER」「銀河鉄道999」「ブラックジャック」「あしたのジョー」「OL進化論」など。 |
| 座右の銘 | その将棋の羽生さんがよく言っている「相手からもらう」。 自分が不調だったりすると、試合に臨んでも相手にびびってしまってとても勝てる気がしなくなりますが、 自分が調子が悪くても、好調な人と対局しているうちに自分も調子を回復する という考えで臨んでいるのだそうです。私もぜひそうしていこうと思っています。 …というのは投扇興の上で自分に言い聞かせようと思いつつ、いつも忘れてしまっているのですが、普段の仕事などで困難に直面している自分に、はっと我に返って言い聞かせる言葉があります。超シンプルなその言葉とは 負けるな! これを頭に思い浮かべるだけで結構頑張れるから不思議なものです。 そして、最近(2008年5月9日現在)思っていることが、とにかく「たとえ劣勢でも最後まで諦めてはいけない」ということ。今日の将棋名人戦第3局で羽生さんが見せた驚異の粘り、そして50年に一度と言われた大逆転を目の当たりにして、一層その思いを新たにしました。これを投扇興に当てはめるなら… 10投目は篝火! というのはどうかな?(笑) ヤケクソにも聞こえますが、「あ〜あ、負けちゃったか…」なんて思いながら投げると、不思議とますます低い点しか出せなくなってしまうもので、最終結果を聞いてみると意外と大した差がついてなくて「諦めないで丁寧に投げていたら、いい勝負になっていたかもしれない」というのが何度もあったもので、たとえ他力本願であっても希望を捨てずに最後まで集中力を切らさない、という戒めとして、このスローガンを思いつきました。 |
| 好きな言葉 | 上の「座右の銘」とどう違うのだ…(笑)。生き方というか日常の行動の基本となっている考え方は「余裕」と「堅実」でしょうかね。 「堅実」の方は、「メモ魔」という面に一番表れています。一度経験したことは二度と同じ失敗をしないために、非常に細かいことまでメモしまくるため、仕事してても半分くらいは自分専用の業務日誌を書いているような感じです(笑)。でも、それが確実にすぐ役に立っているもんで、このスタイルは変えられそうもないです。仕事だけじゃなく、投扇興にしてもそうですね。不調の時になるべく早く復調するために、好調時のフォームとかたくさんコツを書き留めてます。 「余裕」というのは、如実に表れるのは飛行機に乗る時ですね。いくらでも代わりがある鉄道と違って、万が一乗り遅れたり、あと空港での手続き等で手間取ると大変なので、もんのすごーく早めに空港に着けるように家を出る癖があります。生まれて初めて飛行機に乗ったのは台湾に出張した時でしたが、その時なんかは勝手がわからないものだから、4時間も前に成田空港に着いてました。 あと、鉄道の場合は、そのように早め早めに駅に着いてしまうため、予定していたより早い電車に乗れることがありますが、そういう時は迷わず乗ってしまうようにしています。というのは、一度そういう場面で「指定券を持ってるから予定通り次のに乗ろう」と見送ったとたんに架線事故だか何だかで次以降の電車が運休してしまった、という経験があるからです(^_^;)。 |
| 夢 | 自宅に、大きめの反射望遠鏡を備えた観測ドームを作ること。 …だったんですが、もうマイホームを建てちゃいましたんで、今からでは難しいかな(^_^;)。 「標準体重」を夢にしておきますか(笑)。そして「心置きなくデカ盛りを食うこと」…って意味ネェー! |
| 好きなタレント、 アーティスト |
おおむねタレ目の優しい顔の女性が好みなので(と言うと、ちょいつり目のニョーボがひがむのですが…)、最近は双子の三倉茉奈・佳奈姉妹が結構好きです。ちなみに、私には区別がつきません(^_^;)。左目の下にホクロがあるのが妹で「ホクロかな?」と覚えて欲しい、のだそうですが…。それにしてもこの二人、何しゃべっても見事にハモるのが可笑しいですよね(笑)。 以前はピンクレディーのミーとか松坂慶子さんとか、一時期は「ウリナリ」出身のユニット「ウルトラキャッツ」の韓国女性・ジニーがお気に入りでした。黒木瞳さんも好きですね(「失楽園」は見てないんだけど)。 あと高島礼子さん、藤田朋子さん、仲間由紀恵さん、松下由樹さん、松たか子さん、内田有紀さん、相田翔子さん、酒井法子さん、加藤夏希さん、山本モナさん…。お笑いではオセロの松嶋尚美さんなんかもいいですね。そうそう、飯島愛さんはAVデビュー当時からお世話になっていますが(?(笑))、今でもああいう顔立ちは大好きなので、バラエティで今でも活躍しているのはとても嬉しいです。 【2007年3月31日追記:本当に引退しちゃったか…残念です】 あと、いとうまい子さんは歌手デビュー(伊藤麻衣子)当時、サイン会で握手してもらった唯一の芸能人です(笑)。41歳(2006年現在)になってもまだ独身なのが実にもったいない…!(^_^;) 歌手に限定すると石川優子、荻野目洋子。あと透明感のある歌声が好きなので、下成佐登子、八神純子、岡村孝子などなど。 ここ10年くらいの歌手は全くわかりません。モー娘。なんて一人もわかりません。 洋楽は全く聴かないもんで、「好き」とか「歌える」となると、カーペンターズだけです。カレンの存命中はまだ子供だったのですが、大学生になってから嵌りました。 【2007年10月21日追記】あと、女子アナも皆さんきれいな方ばかりですが、最近NHK松江放送局から仙台放送局に異動になった中村愛さんがちょっといいですね。 趣味に「特撮」を挙げましたが、かつての特撮ドラマのヒロインとなると、今でも大ファンなのは牧れいさん。「緊急指令10−4・10−10」や「レッドバロン」などに出演していました。今でも根強いファンの掲示板があったりします。 さて、ここまでは女性ばかりでしたが、男性も含めると、テレビ番組はバラエティしか見ないもので、お笑いタレントさんくらいしかわからないです。若手俳優なんかだと、かなり名前が売れてきてもなかなか覚えられません。 |
| キライなタイプ | 物を食う時にちゃんと口を閉じない人。鳥肌が立ちます。 メールの返事を出さない人。私からの問いかけなら無視されても仕方ないけど、そっちからの依頼や質問に応えてあげたのに、お礼とまでは言わなくても全く何のリアクションもよこさない人って、本当に腹が立ちますね。 煙草も苦手なんですが、友達だとあまり気にならないのが不思議です。 あとはまぁ、自分が他人に迷惑をかけているのを全然自覚していない、しようともしない人。 |
| 憧れの 投扇興投士 |
浅草の芸者の胡徳姐さんに、ひそかに憧れてます。大会で何度かお会いしていますが、もちろん、別に親しい友人とかってわけじゃありませんし、向こうは私のことは全く知らないと思います(^_^;)ゞ。 (あ、ましてや客としてお座敷でお会いしたことなんかあるわけないです。そんな金ないですよね…それを「夢」にしとけばいいのか(笑)) 2000年秋の大会の時、行司として座りっぱなしで脚がつってしまった私を見かねて、私の後ろに回ってそっとカカトの上に座布団を当ててくれたのです。「苦しそうだったから…」と言いながら。ああ、何て優しい…!(^o^) 美しいだけでなく投扇興もかなりの腕前でいらっしゃいます。次の大会でお会いするのを楽しみにしております。 さて、胡徳さんは「好きな投士」であって、プレーヤーとしてのライバルは男女問わずたくさんいます。いちいち名前を挙げるのも煩わしいので(笑)ここでは省略します。要するに「大記録・珍記録」であちこち名前が出ているような人たちですね。 |
| スポーツ | 中学3年間は卓球部。社会人になってからは一時期ボウリングにはまり、当時のアベレージは150、ハイスコア224。 最近は腰痛のため、せいぜい駅から家まで20分の坂道を歩いて登るくらいが日々の運動です。あと、一日15分のダンベル体操もやってます。 「観る」という意味では、バスケットボールが一番好きです。なかなか点が入らないサッカーは嫌い。プロ野球も最近はさっぱり興味がなくなりました。大相撲の方がまだ関心があるかな。 |
| カラオケ | 90年代以降の歌は全然わかんなくなっているので、歌う機会があると70〜80年代の曲ばかり選んでます。雅夢の「愛はかげろう」が自分のノドに一番合ってて上手に歌えるみたいなんですが、一部のカラオケではH映像バージョンになってるので困りますね(^_^;)。 |
| 密かに好きな キャラクター |
オランダのイラストレーター、ディック・ブルーナさんデザインの「ミッフィー」に目がありません。(・x・) |
| 著書 | このサイトが一番の労作と言えば言えますが、ちゃんとまとまった「本」ということになると、仕事で作成した、あるソフトウェア製品のマニュアル。 いや、これは市販されているものでもないし、だいいち自分の名前がどこにも出てこないので「著書」とは到底呼べないんですが(笑)、最初から最後まで誰の手も借りずに原稿をまとめ、しかもその製品(DTP製品でした)自身を使ってレイアウトまで全て自分で決めたので、非常に愛着があります。 まともに本を書けるほど専門的な知識があるとすれば投扇興くらいのもんですが、こうしてホームページを開設してしょっちゅう更新しているので、今さら(間違いがあっても修正しにくい)「本」という形態を採る気にはならないですね。 |
| テレビ出演 | 「出演」ったって、自分の名前が紹介されるようなまともなのはありません(新聞ならありますが)。要するに「映った!」って程度のやつなんですが。
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| 人生で一番ショック だったこと |
他にもいろいろあったと思いますが、自分の身について「もうダメなのか…」と絶望的になったことがあります。 2002年3月に急性心筋梗塞で倒れて入院したことがあるのですが、最初に入院した病院では「大したこと無かった」と言われ、いきなり一般病室に入れられてしまったのです。そしたら3日後に容態が急変。心房細動を起こして止まりかけた心臓が電気ショックでやっと動き出すという体験(ついでに「気を失って、次の瞬間は蘇生した後だった」という経験も)までしてしまいました。 その、病室がバタバタしているまさにそのとき、廊下の方で先生が「家族の方に連絡して!」と叫んでいる声が聞こえたのです。 そんなこと言われたら、さすがに誰でもショックを受けると思いますが、実は危ないという意味ではなく「心臓の専門病院に転院させるから、その連絡をしといて」って意味だったんですね(^_^;)。 |