40種の銘定の詳細

ここでは、従来(第二段階)の26種の銘定に慣れている方が新しい40種の銘を効率的に覚えられるよう、26種の1つ1つがどのように拡張されるのかという視点で分類と説明を試みました。
写真を全部ここに並べると表示が遅くなりますので、ページを銘ごとに分けました。それぞれの名称の部分をクリックして、詳細な解説のページを表示して参照してください。
かなり微妙なケースまで網羅してあるはずです。もし「実際にこういうケースが出たんだけど、どれに該当するの?」という疑問が生じましたら、ぜひメールか掲示板でお知らせください。回答できるものはお答えし、どうしても判断に困る場合は浅草投扇興保存振興会に確認してきます。

まだ投扇興に詳しくない方、あるいは行司の勉強をきちんとなさりたい方には「この扇と蝶の状態はどれに該当するんだ?」という見たままのまとめ方の方が理解しやすいと思いますので、「其扇流の銘定」の方を活用してください。