1997年3月22日付の「会社のうちそと」と言う欄に、投扇興を趣味とする私がインタビューされた記事が載りました。
その時の取材体験などを「自己紹介」に書いてあります。
2003年1月30日付に、新横綱・朝青龍の「速攻相撲」を分析した記事が載っていますが、その中に「運動神経がいい」という一例として投扇興が出てきます。
というのは、前年の夏にある雑誌(詳細不明)の企画で、これまた人気力士の高見盛と一緒に投扇興にチャレンジしたことがあるそうなんです。
(朝青龍関は)短時間で技術をマスターし、高得点を連発した。日本人でも腕の使い方が難しいのに、何度も投げていくうちに完全に手のうちに入れたという。
歌舞伎俳優や落語家、タレントなど芸能人に多くの愛好家がいる投扇興ですが、これを機会に力士の皆さんにも広まってほしいものです。特に其扇流には、相撲をかたどった演出がいろいろありますしね。「銘定行司」とか、大会における軍配や土俵など…。
2002年1月19日付の「TODAY'S関西」という面に、「行ってみようよ 雅な気分で投扇興 京都・都御流京都道場」というタイトルの記事が載っていました。
http://www.asahi.com/osaka/020119d.html
にしばらく内容が載っていましたが、10日ほどで削除されてしまいました。
記者の方が都御流の手ほどきを受け、1投目手習のあと、2投目にいきなり澪標を出したようですね(^^)。
この記事によると、最近の都御流では「向かい合って座り」「5投ごとに交代」というのが定着しているようです。ほんの数年前まで、片面だけだったと思いましたが。
「日本全国の投扇興」の「各地のひな祭り」に書きましたように、2001年3月14日付に、三重県一志郡一志町で行なわれた投扇興の模様が紹介されています。毎年恒例の行事なのかどうか。記事を見る限りでは、今年初めてやった、というようにも読めますが。道具も手作りだそうです。
JTBの取締役営業本部長の方が、投扇興を趣味にしておられるということで1996年5月25日付紙面に紹介されています。
「日本全国の投扇興」に書きましたように、1994年12月16日付の社会面に、名古屋市東区徳川町の徳川園会館で開かれた、全日本作法会東海本部小桜会での投扇興の模様が紹介されています。
他、大津の円満院の大会が、よく中日新聞で報じられているようです。
こちらは「其扇流の由来」でも載せましたが、1998年10月14日の社会面で、其扇流発足当時のエピソードや地元の期待などについて紹介しています。
他、地方紙や全国紙の地方面にも投扇興が紹介されている例があり、それらから重要な情報が拾えることがけっこうあります。「日本全国の投扇興」でも紹介していますので、ご参照ください。