源氏物語54帖の順

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読み方 得点 説明 但し書き
1 桐壺 きりつぼ 20 蝶が地で立ち、扇は枕に乗る  
2 帚木 ははきぎ 15 蝶が枕の上で横倒しになり、扇も枕に乗った  
3 空蝉 うつせみ 18 蝶が枕のヘリから宙吊りになり、扇は枕にかかった 枕が蝶に止められて枕に
触れなければ15点増し
4 夕顔 ゆうがお 地紙の上に蝶の大部分が乗る  
5 若紫 わかむらさき 13 扇が枕に寄りかかり、蝶が立つ  
6 末摘花 すえつむはな 扇、枕、蝶の順に一直線に並ぶ  
7 紅葉賀 もみじのが 親骨側から蝶が大きく出ている  
8 花宴 はなのえん 蝶が枕のヘリから宙吊りになった  
9 あおい      
10 賢木 さかき 扇が枕に寄りかかり、蝶は扇の骨に踏まれる  
11 花散里 はなちるさと 規則性なし  
12 須磨 すま 扇が枕によりかかり、蝶は枕をはさんで正反対  
13 明石 あかし 15 扇が枕によりかかり、
蝶は枕をはさんで正反対の位置で立つ
 
14 澪標 みおつくし 11 扇が枕に乗る  
15 蓬生 よもぎう 35 立った蝶に扇がかぶさる 両褄上がりは15点増し
16 関屋 せきや 扇が蝶に触れた後、要を下にして枕にかかった 両褄上がりの場合は
2点増し
17 絵合 えあわせ 地紙の縁から蝶が大きく出ている  
18 松風 まつかぜ 蝶が枕の上で横倒しになった  
19 薄雲 うすぐも 扇が枕に寄りかかり、蝶はその下に落ちる  
20 朝顔 あさがお 骨の上に蝶の大部分が乗る  
21 少女 おとめ 30 蝶が枕のヘリから宙吊りになり、扇は枕に乗った 扇の要が蝶に触れたら
10点増し
22 玉鬘 たまかずら      
23 初音 はつね      
24 胡蝶 こちょう      
25 ほたる      
26 常夏 とこなつ      
27 篝火 かがりび 50 扇が枕に乗り、蝶は扇から宙吊りになった  
28 野分 のわき −20 扇が枕を倒してしまった 蝶が立ったら過料なし
29 行幸 みゆき 蝶が落ち、扇が枕に寄りかかる。要は下か上。  
30 藤袴 ふじばかま 蝶を倒さず、扇が要を上にして寄りかかる。
要の位置が、枕の幅に収まっていること。
 
31 真木柱 まきばしら 30 扇が枕にかかり、蝶は扇から吊られた 蝶の鈴が扇にからんだら
20点増し
32 梅ヶ枝 うめがえ 枕、扇、蝶の順に一直線に並ぶ  
33 藤裏葉 ふじのうらば      
34 若菜上 わかなじょう      
35 若菜下 わかなげ 蝶が枕の上で横倒しになり、扇は枕にかかった  
36 柏木 かしわぎ 要(ピン)と蝶が重なる  
37 横笛 よこぶえ 35 骨の上で蝶が立つ  
38 鈴虫 すずむし 骨の下に蝶の大部分が隠れる 骨の間から蝶が立つと10点増し
39 夕霧 ゆうぎり 地紙の下に蝶の大部分が隠れる  
40 御法 みのり 35 扇が枕にかかり、蝶は扇の地紙から吊られた  
41 まぼろし      
42 匂宮 におうのみや 11 梅ヶ枝の状態で蝶が立つ  
43 紅梅 こうばい      
44 竹河 たけかわ      
45 橋姫 はしひめ      
46 椎本 しいがもと      
47 総角 あげまき 蝶が落ち、扇が枕に寄りかかる。
地に接しているのは親骨の先端のみ。
 
48 早蕨 さわらび 10 蝶が立つ  
49 宿木 やどりぎ 扇が枕に寄りかかり、地に落ちた蝶が扇にもたれる  
50 東屋 あずまや 13 末摘花の状態で蝶が立つ  
51 浮舟 うきふね 30 地紙の上で蝶が立つ 箱の手前なら10点増し
52 蜻蛉 かげろう      
53 手習 てならい 扇が蝶に当たらなかった、あるいは
蝶には触れたが、扇が地に落ちた
扇のカナメ側が枕を打ったら
コツリで過料1点
54 夢浮橋 ゆめのうきはし 50 蝶が地で立ち、扇は枕と蝶の間に橋を架ける