扇も蝶も地に落ち、重なりがある場合

銘の部分をクリックして頂くと、さらにその形の詳細な説明が表示されます。簡単な説明では判断しきれない場合に参照してください。
なお、このページに該当する銘定には、54種の新銘定で追加するものは特にありません。

読み方 得点 説明 但し書き
紅葉賀 もみじのが 親骨側から蝶が大きく出ている  
絵合 えあわせ 地紙の縁から蝶が大きく出ている  
夕顔 ゆうがお 地紙の上に蝶の大部分が乗る  
夕霧 ゆうぎり 地紙の下に蝶の大部分が隠れる  
朝顔 あさがお 骨の上に蝶の大部分が乗る  
鈴虫 すずむし 骨の下に蝶の大部分が隠れる 骨の間から蝶が立つと10点増し
柏木 かしわぎ 要(ピン)と蝶が重なる  
浮舟 うきふね 30 地紙の上で蝶が立つ 箱の手前なら10点増し
横笛 よこぶえ 35 骨の上で蝶が立つ  
蓬生 よもぎう 35 立った蝶に扇がかぶさる 両褄上がりは15点増し