朝顔は、扇の骨の側に蝶の半分以上が乗った形です。半分以上が地紙の側だったら夕顔で5点、親骨の側から外に出ていたら紅葉賀で4点どまりです。 ただし、蝶の一部でも要(ピン)に触れていたら「柏木」として8点になります。
あと、朝顔には蝶のひっかかり具合によっては「横笛」と紛らわしい形がたまに出るのですが、蝶が明らかに自立していない限りは朝顔です。
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