桐壺(きりつぼ)

20点

桐壺は、澪標と早蕨がたまたま同時に出た、という形です。言うのは簡単ですが、これが滅多に見られません。

桐壺

説明がこれだけで終わると寂しいので、せめて実際に出た時、しかも私自身が出した時の(すっごく嬉しそうな(笑))記念写真でも載せておきましょう。
まずは、2001年10月6日の自分の所属連の例会で出した時の写真。これが実に投扇興を始めて丸7年も経って初めて出した、記念すべき第1号でした。

桐壺第1号

そしてこちらは、それから3年も経った2004年8月19日に、新宿のシアターPOOでの練習中に出した時のものです。会場のライティングのせいか、当時のしょぼいデジカメのせいか、緋毛氈の一部が緑色に映ってしまっていますが、気にしないでください。撮影してくれたのは再連のまゆりんさんでした。
(右手に持っているのは、その前月まで出張していたアメリカ東海岸のおみやげのロブスターのぬいぐるみで、そのまゆりんさんに渡りました。なんでそんなもん持って映ってるかというと、つまり嬉しくて気分が弾けていたんでしょうね(笑))

桐壺第2号

そのあと、2006年8月現在、私が出した桐壺の総数は5つです。投扇興を始めたのが1994年11月でしたが、21世紀になるまで一度たりとも出したことのなかった桐壺が、21世紀になったとたんに出まくってることになります。つまり、澪標の出る確率が多少なりとも上向いてるということになるんでしょうか。