宿木は、下の写真のように蝶が単独で地に倒れずに、枕にかかった扇に上からもたれかかった形です。
ところで、下のように
扇の内側から蝶が扇にもたれかかる場合もまれにありますが、これは薄雲です。もたれかかっているのでなく、もし扇をどけてもそのまま蝶が自立していたら、若紫になります。
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