夕顔は、扇の地紙の上に蝶の半分以上が乗った形です。蝶が大きく外に出てしまっている場合は、「紅葉賀」もしくは「絵合」となって4点になります。
朝顔と夕顔の区別も、同じく「蝶の大きさの半分以上」がキーになりますが、これも最終的には行司の判断一つで決まります。 下の写真のような場合は明らかに夕顔で、朝顔に取るのは無理ですが、どうしても迷うようなら、得点の高い朝顔の方にしてください。
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