京都に本店を置く「宮脇賣扇庵」で購入した投扇興道具一式に入っている点式(得点表)には、本来の54種の銘定が全て描かれています。
この流派では、昔の源氏物語形式そのままに、あるいは小倉百人一首その他の独特の形式も駆使して、多彩な投扇興を行なっています。
何しろ私自身は体験したことがない(関西出身の妻は一度だけあるそうです)ので、ここで書いているのは聞きかじりの知識が多いです。
「試合形式」や「例会」について、いったんページをまとめたのですが、最近聞いた情報によると、数年前とだいぶ変わっているそうです。京都だけでなく、東京でも支部を作って例会を行なっているようです。
近い将来、ここの例会に参加して、写真も含めて現在の最新状況を一生懸命覚えて帰って、すぐこちらにご紹介します。