絵合(えあわせ)

4点



絵合は、扇の地紙のヘリ(曲線の側)に蝶がかかっている形を指します。蝶が扇の上か下かは関係ありません。
これまでなら無条件に夕霧か夕顔に判定できていたものが、今後は厳しくなったというわけです。地紙から蝶が半分以上外に出てしまっている形は、この「絵合」とされて4点どまりとなります。

絵合 絵合

鈴もしくは鈴ひもだけしか扇の上(下)にない場合は、絵合にすら取れずに花散里どまりとなるのは、従来と同じです。

花散里